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2025.09

 
2年ぶりに北海道をソロキャンプツーリング

 VTEC S1エリーゼ、第二章開始はショップへの入庫待ち

ノムさんは、更にスピードメーターの修正モジュールをバージョンアップしてくれた。 が、私のエリーゼは8月中旬から下旬にかけてショップへの入庫予定なので、中途半端な状態でショップに預けるわけには行かないので、ノムさんにはお詫びして、私のエリーゼは現在自宅にてショップの入庫待ちである。

京都から帰宅しただけでドライブシャフトのブーツが破けてしまったので、このドラシャ問題は根本的に解決させる必要がある。 某所に少し相談してみたが、海外だけでなく国内でも何とか出来るかも知れない。

恐らくだが、そんなに全てのことがスンナリとは進まない覚悟はしているので、問題は一つずつ解決していくつもりだ。そのためには、エリーゼのことを深く理解しているショップに相談してコツコツと解決させるしか無い。 残念ながら、年齢的に私に残された時間が少ない。

サーキットでコイツを思う存分振り回せるだけの気力と体力があるうちに仕上げなければならない。
私はエリーゼを盆栽にはしない、絶対に。

 

 ソロキャンプツーリング北海道

2年ぶりに北海道へソロキャンプツーリングに行ってきた。 

今回が3回目となるが、真夏に行くのは今回が初めて。 何度か夏に計画をしているのだが、どうしてもフェリーが取れなくて断念したり、天候がイマイチで断念したり、仕事に撲殺されて断念など、理由は様々だが、一番の理由はフェリーだ。

お盆休みが近づいた時まで、フェリーのチケットは入手できていなかったが、あと一週間という時、ふとフェリーのサイトを眺めていると、青森から室蘭行きのフェリーに空席ができていた。

津軽海峡フェリーは過去に利用したことが有るが、函館からの出発はロスが大きい。 私にとって道南は魅力がないので、道南からの出発はロスでしか無いのだ。

ということで、前日の仕事を終えて直ぐに帰宅し、準備を行ってから仮眠を取ろうとしたが全く寝付けず、結局、徹夜状態で青森まで自走することと成った。 この日の天気予報は悪く、東北地方は彼方此方で雨。 特に栃木辺りと秋田・青森が宜しくないので、常磐道で向かうこととした。

仙台までは常磐道で正解、一滴も降られることなく仙台に入ったのだが、この先は東北道で行くしか無い。 しかもレーダーを見ると、彼方此方に降雨という情報になっている。 多少は時間に余裕を持って行動しているが、何時間も雲が行き過ぎるまで待つということは出来ない。

秋田地方は雨量が多そうなので、敢えて八戸方面から迂回するつもりだったが、直前で確認するとどちらも雨雲あり。 ならば距離の短い秋田県ルートだ。

 

折角、ピカピカに磨き上げた愛車W800だったが、結局、結構な雨量を浴びてしまった。 いつもロングツーリングに出るときはピカピカにしていくのだが、大抵、初日にやられてしまう。

そうそう、コイツを新車で購入してから丁度10年だ。 今回のツーリングが終わればオドメーターは90,000kmになるだろう。 流石国産車、一度ヘッドからオイル漏れがあったが、リコール対応で無料でヘッドガスケットを交換。 それ以来はインジェクションが偶にエラー表示を出すこと以外は好調。

オイル交換は概ね5,000kmで交換しているが、オイル点検窓の上限から5,000km走行後は1から2mm程度下がっているかな、という程度。 今回は高速道路を使用して高回転の連続走行になるので思ったより減る可能性があるため、念の為に500ccのペットボトルにオイルを入れたきた。 それと、ガソリン用の認定携行ボトル1Lにガソリンを入れてきた。

 

今回の全行程はこんな感じ。
北海道だけで3,450kmを走行、往復の自走も含めると5,000km弱となり、私のロングツーリングの中では一番の走行距離となった。

北海道、初日

室蘭から道北へ。

もう何度も来ている所だが、何故かまた来たくなる。 既に解体撤去が決まっていて、この日も工事車両が居たので無くなるのも時間の問題だろう。 

この後、大規模牧草地という場所に向かったのだが、雨雲に纏わりつかれてしまい画像はなし。 こんなことならオロロンラインを北上するべきだった。

ここも何度も訪れている白い道。 が、この後に荷物を縛り付け直していたらバランスを崩したのか道路側に倒れてしまった。

何もダメージが無いと良かったのだが、残念ながらライトのステーを痛めてしまった。 幸いにしてライトを含めて走行には支障なし。

宗谷岬は人が多すぎたのでパス。 宗谷丘陵は天気がイマイチで美しい画像は無し。 エサヌカ線では、ついに本降りの雨。 道北と道東へ行くために来たのに、残念すぎる。 今回は予備日を設けているのでリベンジだな。

と思って進んでいくと晴れてきた。 バイクはドロドロだが、良い天気に成った。 さすが16kmの直線路、天気まで変わってしまうほどの距離なのだ。

今年もクッチャロ湖にて幕営。 ここは騒ぐ人も来ますが、温泉に歩いていけるのとゴミを無料で処分してくれるのが嬉しい。

夕暮時の景色が美しいのも好きなポイント。

 

二日目

クッチャロ湖からオホーツク海側を東南に進み、知床峠と厚岸を通って釧路へ。 毎回行っていた野付半島と納沙布岬は再訪するほどの魅力が乏しいので、今年はパス。

能取岬は灯台手前のアプローチ路が美しいので再訪。

知床峠は渋滞+ガスの中を走行して辟易。 煩くてウザイ某国人の集団が観光バスに乗って居なく成ったが、直ぐに出発してしまうと追いついてしまうので、少し時間が経つのを待っていたら山からガスが取れたのでパシャリ。 やはり、こういったメジャーなところは早朝に行かなければ駄目だ。

厚岸、初めて訪問したが、断崖絶壁の海岸線は美しかった。 だが、再訪したいかと言われると、もう良いかも。 ここに辿り着くまでの道が快走路では無いのが辛いところ。

このあと、一気に襟裳岬まで行ってしまおうかと思ったが、結構時間が押していてテントを設営するのが暗くなりそうなので釧路で幕営することとした。

達古武キャンプ場にて幕営、ここも天気さえ良ければ夕日が綺麗だと思うが、残念ながら曇天。

 

三日目

この日の天気予報は芳しく無く、太平洋側は雨と濃霧。 辛うじて道央の辺りのみ晴天という予報のため、海沿いを走ってグルリと一周の走行跡を残したかったのは諦めて、明日周る予定だった中央辺りに予定変更。

ソロキャンプツーリングの良いところは、その日の気分でルートを変えられる所。 ホテルを使用したツーリングでは予約したホテルに行かねばならない。 行かなくても良いが違約金をとられてしまう。 私は基本的に予約不要のキャンプ場を選択、そしてファミリー層や大人数で来るような利便性の良いところは極力選ばない。

なんなら、ポットン便所しか無いところや、夜間に照明無しや電波が届かないのも問題なし。 ただ、風呂だけは入りたいので、20km以内には風呂が欲しい。 昨夜は風呂なしだったので、今日はシッカリと温泉に浸かりたい。 ということで、白金温泉、青い池があるところを目指す。

まずは美幌峠を目指したのだが、間違って美幌を経由地にしてしまったので大回り。 しかも美幌峠は霧の中と散々。 仕方ないので、タウシュベツ川橋梁と三国峠を目指す。

が、タウシュベツ川橋梁の見学地は駐車場が車で一杯。 どれもこれもレンタカーばかりなので、鬱陶しく感じたのでパス。

三国峠は人も殆ど居なくて快適。 天気はイマイチだけど。

ということで、ヘルメットを一度も脱がずに国設白金野営場に到着。

設営したら直ぐに温泉へ。 
歩いていけるのが嬉しい。

数年前に幕営したときも、ここの国設白金野営場には連泊し、この温泉宿にも割引券を使用して何度か伺った。 以前は違う名前だったが、経営が変わったのだろうか。 気持ちの良い露天風呂はそのまま、橋からの観光客から見えてしまうのもそのままだった。

町営の温泉施設もあるのだが、施設が古くて安いのは良いのだが、タイルカーペットに強烈な臭い足の匂いが染み付いていて、裸足で歩くと水虫がうつるような雰囲気が好きになれない。 改善されているかと思ったが、残念ながら以前のままだった。

 

四日目

この日の天気は全く問題なし、ならば、巡れなかった道北しか無い。 
道北へのリベンジだ。

オロロンラインを満喫、今年もたくさんの牧草ロールを拝められた。 
連泊のため荷物も少なくて、バイクの動きも軽快。 快適だ。

残念ながら利尻島は雲に掛かっていたが、天気は最高。 暑くもなく、寒くもない。 Tシャツの上に軽いジャケットで丁度良い感じ。 気温は23度くらいか。

いい天気だ。
エサヌカも気持ちが良いが、オロロンラインも甲乙つけがたい快走路。 バーチカルツインが心地よく歌ってくれる。

宗谷丘陵も最高だ。
やはり天気が良いと、同じ道を走っても全く感覚が異なる。

エサヌカ線も最高。 夏休みに北海道へ来たのは初めてだが、もっとバイカーが沢山居るかと思っていた。 秋に訪れたときと変わらない台数だ。 やはりフェリーというボトルネックがあるので、夏でも秋でも、休みを取りやすい時は一定数になるのだろうか。

初の夏の北海道ツーリング、やはり寒がりの私としては夏が良い。 秋だと私の場合は冬の装いになる。 今回も念の為にハンドルカバーを持ってきたが、流石にハンドルカバーまでは不要だった。 初冬のグローブは持ってきて正解だったが。

 

五日目

五日目は美瑛から美幌峠のリベンジ、そして開陽台と裏摩周湖を巡ってきた。

まずは美幌峠

今まで、ここまで晴れた美幌峠は経験していない。 摩周湖ほどではないが、美幌峠も曇り空ばかりだった。

ところで、写っているロータスのV6エクシージは横浜ナンバーだった。 今回の旅で唯一のロータスだ。 私が走っている場所は峠が好きな輩なら好きな道だと思うが、走りに振ったロータスだとフェリーに乗る時に低すぎて乗ることが出来ないからだろうな。

多和平と迷ったが、今回は開陽台を選んだ。 ここも毎回のように来ているが、やはり地平線が眺められるというのは特別だ。 北海道以外の日本で地平線が眺められるところは有るのだろうか。

今回、初めてハチミツソフトなるものを頼んでみた。 私のツーリングは旨いものを求めることは殆どなく、どうしても食べたいと思ったときだけ食べる。 少しでも遠くまで、沢山の距離を走るのが好きなので。

私はヘルメットさえ脱がずに写真を撮ったら直ぐに出発、丸一日ヘルメットを脱がなかったなんてこともザラ。 この場所のように駐輪場から歩いて行くような場所は流石にヘルメットを脱ぐ。 脱いだついでに珍しくソフトクリームを注文したが、これが人で溢れていたらパスしたと思う。 たまたまなのか、誰も並んでいなかったので。

摩周湖、ここにはクルマもいれると五回以上来ているのだが、初めて晴れてくれた。 霧のない摩周湖、こんなに素敵な景色なのか。

 

だが、この日は帰り道に要らぬものを戴いてしまった。 
そんな思い出は要らないのに。

 

六日目

この日で北海道のツーリングは終わりなのだが、残念なことに天気が良くない。 狩勝峠から襟裳の方に下って、幸福駅にも行ってみようかと思っていたが、そのあたりの天気は雨予報。

この日の天気で雨がふらないのは道北と道央。 札幌辺りから支笏湖・洞爺湖あたりは割と天気が良いらしい。 羊蹄山あたりやニセコあたりも良いらしいが、残念ながら私は魅力を感じない。

小樽や神威岬も一度行けば十分。 観光地化されすぎでいて、今のインバウンドでは行かなくても状況が想像できるので行く気になれない。

地球岬、ここも余り触手が伸びなかったが、一度ぐらいは訪れてみるかと行ってみたが、やはりイマイチだった。

私が次に北海道に来ても、また訪れたいと思うのは
オロロンライン
大規模牧草地
宗谷丘陵
エサヌカ線
知床峠
知床五湖
開陽台
多和平
このぐらいだろうか。

もう、日本も2周ぐらいしていると、何度も訪れたくなる場所は限られてくる。 北アルプスは何度訪れても感動的、阿蘇周辺も感動する。 志賀草津高原ルートも大好きだし、アスピーテラインも悪くない。 

だが、私が訪れていない絶景、まだ日本には有るはずだ。 また探そう。

最後に、1枚。
フェリーで八戸に渡り、そこから夜通し走って帰宅したのだが、佐野のサービスエリアに止まってトイレに行こうとしたら「アニキ」と呼びかける輩。 なんだコイツ、馴れ馴れしいやつだなと思ったら弟だった。

なんと、弟も北海道ツーリングで八戸から帰ってきた所だという。 同じフェリーだったのかと思ったら、3時間前に出たフェリーだという。 そうか、私は3時間前に出た弟に追いついてしまったのか、だから私は要らぬものを戴いてしまうんだろう。

 

 雑記  

旅をして思ったのは、鼓動を感じながら旅をしたい、ということ。 W800も良いバイクだが、高速道路でも鼓動を感じて走りたい。 そうなると、やはりハーレーか。 ボバースタイルが好きなのだが、それをツーリングバイクとして仕上げると楽しそうだ。

 

 今月の整備記録

   消耗品交換パーツリスト(エクセルデータ)
    http://enthusiast.eos111.com/ELISE phase1 PartsList.xls

W800 オイル+エレメント交換 90,400km 
ゴルフGTI オイル+エレメント交換 48,500km
   
   

■ ベストラップタイムの記録
筑波サーキット
 コース2000

1分1秒020(2019.02 エリーゼ Sr.1 111S改の公認記録)
 F195/50R15 R225/45R16 A052
 ライドモーターワークスによるチューンエンジン+JENVEY4スロ+ハイコンプピストン+ハイカム
 ナイトロン全長調整式3ウェイ減衰調整ダンパー+アイバッハバネ
 JAN SPEED LARGE BOAエキマニ+EPマフラー
 GTウイング+自作スプリッター
 EMERALD K3 コンピューター

筑波サーキット
 コース1000 
41秒709(2002.05 ロードスターNA8Cでの公認記録)
 215/50−15 アドバン A048 (Mグレード)
 1928ccエンジン+ソレックス44 足廻り改
 
日光サーキット 44秒129(2001.03 ロードスターNA8Cでの公認記録)
 205/50−15 BS RE540S ソフト(Sグレード)
 エンジンノーマル(ロムチューンのみ有) 足廻り改
 
富士スピードウェイ
 旧コース
1分55秒28(2002.04 ロードスターNA8Cでの非公認記録)
 215/50−15 アドバン A048 (Mグレード)
 195/55−15 BS RE540S ソフト(Sグレード)
 1928ccエンジン+ソレックス 44 足廻り改 ※手計測データ

1分50秒772(2003.02 エリーゼ Sr.1 111Sの非公認記録)
 195/50−15・225/45−16 A048 (Mグレード)
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+マフラー
 

富士スピードウェイ
 レーシングコース
2分00秒101(2018.07 エリーゼ Sr.1 111Sの非公認記録)
 F195/50R15 R225/45R16 AD08R
 ライドモーターワークスによるチューンエンジン+JENVEY4スロ+ハイコンプピストン+ハイカム
 ナイトロン全長調整式3ウェイ減衰調整ダンパー+アイバッハバネ
 JAN SPEED LARGE BOAエキマニ+EPマフラー
 GTウイング+自作スプリッター
 EMERALD K3 コンピューター
富士スピードウェイ
 ショートコース 
33秒6(2004.04 エリーゼ Sr.1 111Sの非公認記録)
 195/50−15・225/45−16 A048 (Mグレード)
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+マフラー

33秒706(2006.04 エリーゼ Sr.1 111Sの非公認記録)
 195/50−15・225/45−16 Neova AD07
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+アローレーシングマフラー
 

ツインリンクもてぎ
 フルコース
2分16秒479(2004.11 エリーゼ Sr.1 111Sの公認記録)
 195/50−15・225/45−16 A048 (Mグレード)
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+マフラー
 
ツインリンクもてぎ
 東コース
1分52秒006(2003.10 エリーゼ Sr.1 111Sの公認記録 ウェット)
 195/50−15・225/45−16 A048 (Mグレード)
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+マフラー
 
エビスサーキット
 東コース
1分09秒228(2003.10 エリーゼ Sr.1 111Sの公認記録)
 195/50−15・225/45−16 RE−01
 クァンタムダンパー+スィフトバネ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+マフラー
 
袖ケ浦
 フォレスト
 レースウェイ
1分11秒643(2019.03 エリーゼ Sr.1 111S改の非公認記録)
 F195/50R15 R225/45R16 A052
 ライドモーターワークスによるチューニングエンジン+JENVEY4スロ+ハイコンプピストン+ハイカム
 ナイトロン全長調整式3ウェイ減衰調整ダンパー+アイバッハバネ
 JAN SPEED LARGE BOAエキマニ+EPマフラー
 GTウイング+自作スプリッター
 EMERALD K3 コンピューター
鈴鹿サーキット
 フルコース
2分25秒179(2018.12 エリーゼ Sr.1 111S改の非公認記録)
 F195/50R15 R225/45R16 AD08R
 ライドモーターワークスによるチューニングエンジン+JENVEY4スロ+ハイコンプピストン+ハイカム
 ナイトロン全長調整式3ウェイ減衰調整ダンパー+アイバッハバネ
 JAN SPEED LARGE BOAエキマニ+EPマフラー
 GTウイング+自作スプリッター
 EMERALD K3 コンピューター
スポーツランド菅生 1分44秒200(2011.07 エリーゼ Sr.1 111Sの非公認記録)
 195/50−15・225/45−16 Neova AD08
 フォースダンパー+アイバッハ+スティック対策スロットル
 WOTY SPEEDエキマニ+テクニカルガレージササキマフラー

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